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Lawlietの記録

どうもLawlietです 暇つぶしがてら読んでください

2月14日

前回に引き続いてです。


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ついにやって来てしまったバレンタインデー。

前日13日の夜「なぜ、バレンタインデーはあるのか」について一人で徹底的に考えそのまま夜が明けてしまいました。最終的に答えに辿り着きはしませんでしたがその辿り着けないこと自体がもらえない原因だと今になって思いました。

 

2月14日はマラソン大会です。バスに乗り込むと早速バレンタインデーをもらいました。


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皆さん、怒らないで下さい。大丈夫です。男からもらいました。一部のひと以外は怒らないで下さい。

 

来るのが遅かったせいかいつもつるんでる僕ら3人組(僕以外彼女持ち)は前の方の席でした。いつもなら「最悪」と思うところですが今日はバレンタインデー。席は前。前は女の子ばかり。近くには可愛い子が。この時点で僕は勝ちを確信しました。 

ですが緊張しているのか、今日が何の日か忘れているのか。はたまたマラソン大会がよっぽど嫌なのか、パンツをはいてくるのを忘れていつばれるのかと怯えているのかはわかりませんが、誰も僕にチョコレートを渡そうとしないのです。頭のなかは混乱状態でした。バスの時間があと10分長ければ席から立ち上がって大きな声で「勇気を出すのは一瞬。後悔は一生やぞ」と言っていたと思います。

 

マラソン大会は適当に友達と一緒に走ってたのでえらくはなかったです。

 

 

終わってスタンドに戻るとなんと僕の椅子の下に紙袋が置いてあったのです。心の中で「ようやくか。全く照れやがってちくしょう可愛い奴め。」と思いながらも実は友達のでした落ちを回避するために黙ってました。一緒に着替えていたやつらは彼女持ちなのでまあこんなことはないだろう、故に俺のと考えて勝ち誇っていましたが「お約束じゃん?」と言わんばかりに隣のやつが「ごめんこれ俺の」と言いました。ここがスタンドではなく二人だけの空間なら間違いなくぶん殴っていたと思います。

 

 

マラソン大会が終わったので遊園地での自由時間がありました。僕としては女の子と回りたかったのですが誘われてしまったのでしょうがなくクラスのやつらと回ることにしました。女の子からの「今から会えない?」など呼び出しを食らった時のための抜ける言い訳を考えながら遊びましたがなぜか来ませんでした。理由はわかりません。

 

 

帰りのバスでは可愛い娘の隣を通路挟んでゲットしたのですがリア充にさんざん煽られました。もう慣れっこです。  

 

 

 

こうして僕のバレンタインデーは終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日の15日文化会館で発表会がありそこで隣の仲良い子からバレンタインをもらいました。嬉しかったです。美味しかったです。その場で食べたのですがその5分後に腹痛が訪れたことは僕の優しさで言いませんでした。